2026年1月第3週 窯業サイディング外壁材の目地打ち直し・他の現場調査を行いました

準防火窯業外壁材の目地材が劣化して欠落・ひび割れしているので雨漏りしないか確認してほしいとのご依頼を頂きました。中古住宅を購入したとの事で築年数が不明でしたが、外観は綺麗でしたが外壁材同志の接地部(突付け)と開口部廻り共にブリード現象が発生しており(ブリード現象とは、コーキング剤などに含まれる可塑剤と言われる柔軟性を持たせるための成分が表面に染み出し、塗料や付着した汚れと反応して変色を起こす現象の事で、 塗装後に黒ずみやベタつきとして現れやすく、施工部の美観を損ねるだけでなく、耐久性の低下にもつながります)食品の割けるチーズの様になっていました。実際、コーキング材が欠落しても内部には水切りが取り付けてあるため雨漏りに直結する事は少ないですが、施工業者さんによっては水切りが見えなくなるのを利用してを未取付でコーキング処理をしてしまう事例も過去に対応したことがあるため、目地打ち直しの希望の現場調査には確認に時間が掛かります。

続いては以前、屋根工事を行ったお客様宅の室内クロス張替え(壁・天井)見積作成のため現場調査を行いました。この春にご家族がご転居される予定のため事前に概算の費用が知りたいとのご要望でした。施工時には家具の設置が無い状態になり、家具移動や家具養生等の必要が無く費用を抑える事が出来そうです。

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