2026年1月第5週 塗装工事用足場仮設立会・雨漏り点検・室内改修工事調査を行いました。

年が明けて「最強寒波」の影響で東京都内の気温も10度未満の日が続き、うっすらとした風が吹くだけでも身体が強張ってしまう日がありますが今日も着工立会をおこなってきました。工事内容は家屋全体の塗装、屋根部は緩勾配の金属製屋根(鉄板瓦棒)のため「屋根面足場」の設置は無く、軒先高(樋カバー)までの足場板設置となっており、常に足場板の上を移動する塗装工事なので屋根の葺き替え工事とは仮設が異なる部分が多いです。

午前中の内に、弊社の案内が掲載されている「中野区報」をご覧になった方から、雨漏り点検の御依頼を頂きました。

風の影響で「棟板金」が飛ばされてしまい雨漏りが心配。とのお話でした。実際に屋根に登り目視確認を行うと、棟下地材が腐朽しており固定していた鉄釘がサビて折れてしまい棟板金が飛ばされてしまった様でした。(幸いにも歩行者や車に当たることなく地面に落下した場面をご覧になっていたとの事でした)

早速簡易的な補修に取り掛かろうと思いましたが、保険会社さんから「ストップ」がかかってしまい露出状態のまま現地調査を行うだけにとどまり、後日改めて補修に伺う事となりました。

午後は内装工事担当者が担当している内装工事の現場調査に補佐として同行しました。曇っていましたが、高層階での案件だったので東京スカイツリーが近くに感じられ気分が高揚しました。

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