2026年1月第5週 足場仮設撤去後の波板取付立会 中野区で塗装工事下見現場調査 を行いました。

塗装工事のためにBIKE足場(クサビ緊結式足場)を仮設設置していた現場の工事が終わり、足場解体が無事に終わったため一時的に取り外していた「ポリカナミイタ」の取り付け作業に立ち会いました。お客様の強いご希望と固定方法がプラスチックフックだった事もあり、取り外したポリカナミイタを再利用しました。(固定方法が木に打ち込む「傘釘」の場合には再利用はできません)

続いて、弊社の案内が定期的に掲載されている「中野区報」をご覧になった方より、外壁塗装工事の見積作成の依頼を頂きましたので訪問させて頂きました。10年ほど前に他社様でお手入れをされたが、その業者さんがなくなってしまい塗装の剥離や退色している事をが相談できる業者を探していたとのでした。

写真は玄関ポーチの金属屋根部ですが、溶融亜鉛メッキ鋼板でしょうか、塗膜がペリペリと剥離を起こしていました。外壁は方角によって色の濃淡が異なっており、退色と言うよりも「塗装前の外壁色がにグラデーションの様に浮き出ている」症状が出ていました。恐らくこれは退色ではなく施工の問題で「上塗材が途中で足りなくなり、メーカー指定より多く希釈使用(薄めて)してしまい塗料濃度に差が発生して下地が透けて見えてしまっている」可能性がありますね‥。ですが、壁面自体にひび割れや欠損は発生していなかったのは幸いです。

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