








弊社のリニューアルを行ったホームページをご覧頂いたお客様より雨漏り点検の御依頼を頂きました。
複数他社様にも点検を相談されたそうですが、皆さん実際に屋根を確認することなく工事内容を決めて見積提出されたことに強い不信感を覚えたとの事です。
実際これだけの勾配があると(5.5寸勾配 約29度)工事経験のあるワタシも足場設置無しの屋根上に乗る事は躊躇いますが、この日は無風に近く、屋根基材には雪止め金具も取り付けてあった事、幸いな事に前回塗装時の処理が丁寧であり、屋根に登る際に使用する「屋根点検用靴」の滑り止め機構(グリップ)がシッカリと効いたので屋根面に乗り確認作業を行わせて頂きました。(屋根点検用靴はソールが非常に薄く、足裏の触感がダイレクトに伝わり点検時に屋根基材を割ることなく歩行することができます)
屋根基材を直に触り・歩いて屋根材の強度と屋根下地に影響するような沈み込みが無いかを確認し・目で見てヒビの発生や色の変化・コケの自生具合などを確認していく事はとても重要であり。また見積作成に必要な採寸作業とお客様に提出する写真撮影も並行して行っていきます。
全体的な状態は悪くなく、塗装工事でも適切に処理を行えば十分に屋根基材を長持ちさせられると判断しました。



















