2026年2月第1週 国分寺市 家電量販店案件 床改修工事立会(クッションフロア材張り)

先日着工しました、弊社が関東の複数店舗にて現場調査・見積作成・工事監理などを任せて頂き、指定リフォーム工務店として活動させて頂いている「ビックカメラ立川店」様の案件の続きになります。前回大工さんが行った既存木質床材から構造用合板への張替え工事からの続きになります。

大工さんが「墨出しと水平調整」をしながら施工した構造用合板の表面を、クッションフロア(以下CF)張りの職人さんが掌で触り確認する事から工事が始まります。これは「僅かな段差「や施工後のCFに何かしらの影響が出かねない「ささくれ」を探すためです。この作業が終わると床に下地パテ材を擦り付ける様に塗っていきます。写真にもありますが、パテが乾くと痩せて構造用合板の継ぎ手部分などは「線」が見えてしいますので、パテは2度塗っていきます。

パテが乾いた後に、新規CFの張り位置を割り出し余剰部分を予め切断しておきます。また、開口部(今回は敷居)に見切り材を取り付けておきます。

いよいよCF張りです。専用の接着剤を床一面に塗布します。特に端部は念入りに確認しながら行います。

割り出した墨位置に合わせて乗せてから、床とCFの間の空気を外へと押し出して密着させていきます。

端部の余剰分を専用器具で切断・加工し、CFの継ぎ手部に溶剤処理を施して完成しました。

お客様がご厚意で室内のエアコンを稼働させて下さり、パテの乾燥時間が短く済んだため通常の施工時間よりも1時間以上早くお引き渡しする事が出来ました。

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