







昨年、弊社にて外部塗装工事他を施工させて頂きましたお客様より波板の交換工事のご相談連絡がありました。
波板自体の劣化や損傷があるわけではないのだけれど、強風が吹くと重ね部がバタバタと音を立てるのが気になり始め、昨年の工事の際に交換しておけば良かったとお思いになられたそうです。
(写真は取り外し中となります)
ベランダ内に脚立を立てて確認したところ固定に使用する「プラスチック製フック」に問題はありませんでしたが、波板が設置場所寸法より少し短かったのか‥奥(壁際)の差し込みが緩くなっていましたので、これが原因かもしれないですね。とはいえ奥側の隙間(高さ)が20センチも無かったので、このテラス屋根材を施工した職人さんもかなり苦労したことが手に取るように分かりました。


今まで施工してあった波板は透明でしたが、今回取付するのは「タキロンシーアイ株式会社 ポリカナミイタの鉄板小波(32波)ブロンズ」です。あまり明るすぎるより、少し落ち着いた採光にしたいとの希望でこの色になりました。
問題の狭い壁際ですが、弊社でもかなり細身の職人のKさんも実に大変そうに施工していました。ですが差し込み部もシッカリと納まりましたので、改めて強風の日にバタつきが発生するかを確認したいと思います。



















