








先日、以前室内工事をご依頼いただきましたお客様より、集合住宅内装の交換工事のご相談を頂きました。
お話の内容は居住者の入れ替わりに合わせて、畳の入れ替えと損傷の出ているセパレートキッチン収納部と玄関扉の修繕ほかでした。
また、春の新生活に向けてご入居が決まっている事もあり、早めの工事対応をさせて頂きました。




畳は、本畳から「デュポンスタイロ株式会社 スタイロ畳」に新調させて頂きました。
大きな特徴は、スタイロフォームを畳芯に使用しており断熱性・保温性に優れ、通常の畳に比べかなり軽量でダニなどの発生を抑制し衛生的です。掃除が非常に楽に行えるのも良い点だと思います。












続いて、「3Mジャパン株式会社 ダイノックシート」を使用し玄関扉を修繕しました。
経年劣化等で扉に大小のおおきさの「窪みが」あったので、パテ処理を行い可能な限り平らに戻し、ドアアイやガラリなど外せる機構部の脱着を行いダイノックシートを張りました。




こちらはメーカー既製品ではなく採寸を行い作成したアルミ板になりますが、セパレートキッチン流し台の排水部の穴を塞ぎました。
臭いや暑い時期ですと虫が侵入する可能性もある事、ある程度の重量物を置かれる事、工事以後に点検等が必要になった際に脱着しやすい様想定し、強度と耐水性のあるアルミ板を粘度の低い両面テープで固定させて頂きました。
お客様にも喜んでいただけましたので、これからご入居される方にも喜んでもらえる思うと工事を行った甲斐があります。



















