

今日は朝から降雨ですので、進行中の現場はお休みとなり職人さんは会社で待機しています。
雨と言えば、10年以上前でしたら雨漏り等「緊急」で工事を行わなければならない様な現場を雨の中対応した事が幾度もありますが、今現在では「足場」が設置済みでも作業者の安全が十二分に確保できない事や家屋の高気密化が進み、木造住宅でも室内に大量の水が流れ込むような状況が発生しにくい事。などがあり工事は完全にお休みさせています。
個人的にですが…小雨程度なら工事は可能ですが、少しでも濡れた新規防水紙の上に屋根材を施工する事には抵抗があります。防水紙も屋根材も搬入されればお客様の購入された商品、私たちはそれを最適な工事で形にして引き渡すのが仕事ですから。とは言え判断が難しいですね‥今でこそスマートフォンで地域的な降雨情報を知る事が出来ますが、それも100%ではありませんし‥何度も降水確率を信用して失敗したことがあります。(笑い)
また雨天時は何もやる事が無い。かと言うとそうでもなく、雨漏りの発生に気付き弊社の広告が掲載されている「中野区報」やホームページをご覧になって、相談の連絡が来ることも多いです。(よほどの降雨でなければすぐに訪問して実際に雨水の流れを確認し、原因を特定し報告できますから)



















