2026年3月第1週 豊島区 屋根工事(既存釉薬瓦撤去 構造用合板で新規下地作成)に立ち会いました。

当り前ですが、弊社には私以外にもお客様のご相談を受けている担当者がいます。今日はその担当者に代わり屋根工事の着工に立ち会ってきました。

既存の屋根材は釉薬瓦でした。そういえば先日私も釉薬瓦のご相談を受けたことを思い出しました。会社として似たようなご相談や工事案件が続くことが多いといつも思います。

朝一番に「部材昇降用」の機械式梯子を組み立て、工事開始です。

まずは棟瓦を取り外し内部の土や漆喰を合わせて回収していきます。

今回は漆喰にシリコンが入っている「南蛮漆喰」のタイプだったため、釉薬瓦にくっ付いてしまっており撤去が大変そうでした。

(あとから担当者に聞きましたが、この屋根補修をしてから雨漏りが起きたとの事)

既存屋根材の撤去が終わり、トラックに積み込んでから屋根面の清掃を行います。併せて軒先部のモルタルを切断し下地材を張る際の邪魔にならない様にします。

墨出しを行い軒先の出幅を決めて、新しい屋根下地作成工事で12ミリの構造用合板を張っていきます。

軒先部はビス固定を行い他はコンプレッサーを使用しスクリューネールを打ち、構造体の「野垂木」に固定します。

構造用合板張りが終わり、アスファルト系ルーフィング(下地防水紙)は張り今日の工事は終わりました。

今回は「田島ルーフィング株式会社 PカラーEX+」を使用しました。

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