





弊社の内装工事担当者が受け持っている浴室改修工事(在来浴槽からユニットバスへの改修)のお客様宅へ発生残材(産業廃棄物)の回収と工事の進行状況確認に行ってきました。実はこの現場は先日わたしが養生処理にお伺いさせて頂いたお客様宅になります。工事終盤ですがシッカリと「養生が機能しているか?」の確認の意味合いも含めて伺わせて頂きました。


工事内容に既存の在来浴室解体(小規模)がありましたが、ユニットバスの規格制限で新しい浴室のサイズが若干小さくなってしまう事もあり、発生残材はかなり少なめでした。それもあってか本来ならば大量に飛散する埃の量の抑えられていた様で、養生の状態は非常良く保たれており手直しをする必要はありませんでした。とはいえこれは現場で工事を行う職人さんたちが丁寧に作業を重ねている事もおおきな要因なので、携わっている皆さんに感謝しています。
肝心の浴室改修工事は大工さんによる開口部枠材設置と脱衣所壁面の壁材下地張りまで進行していましたので、残すは電気配線接続工事・洗面化粧台設置と新規浴室へのお湯張り確認と排水確認・壁紙張り工事となっていました。
恐らくは残り3日程度、今週末にはお引き渡し予定ですが、冬期なので汗ばむことは少ないとはいえ、工事期間中お風呂の使用を我慢して頂いていたお客様には早く新しい浴槽で体を温めてもらいたいと思いました。



















