



今日は弊社の掲載している広報誌の「中野区報」をご覧になったお客様より屋根診断の御依頼を頂き、午前中の内にお伺いしてきました。
診断対象になった既存屋根材は「セキスイ かわらU」でした。仕様はメーカーが「ノンアスベスト仕様(石綿使用無し)」かわらUに切り替えたばかりに発売されていた商品でした。(※診断の経験値もありますが、シッカリとメーカーに商材特定のできる写真を送り確認しています)


お客様にお話を伺うと案の定、施工会社さんは廃業されているとの回答‥。
じつのところ、雪止め金具が屋根材純正品ではない安価なモノを取り付けていたので不安に感じていたのですが
やはりと言うか、当り前のように施工業者さんの「販売・施工・保証書発行のデータ」はセキスイでは確認できませんでした。
※こちらの弊社施工事例を見て頂くと詳しく「かわらU」に関して記載していますので是非。


昨日、下地工事を終えた現場も順調に施工が進んでおり
昼過ぎに現場管理に行くと、既に棟板金の下地木材取り付けまで進行していました。
今回お客様のお選びになった新規屋根材は平型ガルバリウム鋼板屋根材「 福泉工業株式会社 シルキーG2(グリーン) 」です。
(じつは嬉しい事にカタログで使用されている施工事例写真ですが、弊社のお客様宅写真が使用されているので見る度に嬉しくなります。)
お客様の選択理由が、数社メーカーの基材サンプルを取り寄せ、踏んだり・曲げたり・物を落としてみたりした結果
「裏面のウレタンフォームが他社と違い取れ難かったから」との事でした。
ここまで実基材をお調べ頂いて新規屋根材を選んでいただけると、基材の良い部分・悪い部分を細かく説明する必要がなくなってしまいますが、反面嬉しいですね。


施工確認も終え、工事予備日を残し完工しました。
あとは週末に足場の解体を行いお客様に引き渡しとなります。



















