



屋根工事の着工に立ち会い、下地の確認及び新規下地防水紙張りまで確認を行いました。
こちらの現場は30年近く前に弊社で施工させて頂きました現場です。表面の剥離が気になるとのご相談を施主様から昨年に頂き屋根の葺き替え工事となりました。



ここ最近数か月ですが、「セキスイ化学工業株式会社製 かわらU」の社施施工に関しての現調・メンテナンス方法の問い合わせ・葺き替え(関連記事があります)が多かったのですが、自社施工後のかわらUの葺き替えは何年ぶりでしょうか・・。
手前味噌ですが、メーカー施工マニュアルをシッカリと守り工事を行っていましたので、既存かわらUの撤去が非常に大変でした!(これが当たり前なんですが・・)今でこそどの屋根材でも当たり前に使用している「ビス釘」に「スクリューネイル」などを、30年近く前から徹底使用としていました。


基材自体は「石綿使用無し」に切り替えて間もない販売時期のものでしたが、表層部分の剥離以外に問題は無かったでしたが、撤去・荷降ろし・清掃・新規下地防水紙張りまで、60㎡ほどの屋根面積でしたが職人さん4人で夕方近くまで時間が掛かりました。
ちなみにですが、かわらUの産業廃棄物処分の際には「ノンアスベスト仕様」・「ゼロアスベスト仕様」共に、かわらUの販売・施工・お客様データ他の管理を行っている セキスイルーフテック株式会社から「ゼロアスベスト証明書」の発行が無いと「通常の産業廃棄物」として処分できませんが、弊社の過去の施工データはすべて提出してありますので、既に発行して頂いております。
そして明日から新規屋根材の施工が開始です。内容はまた施工事例に更新できると思います。



















