2026年1月第4週 杉並区 屋根工事(LIXIL Tルーフモダン葺き上げ)完工に立ち会いました

先日屋根工事の着工に立ち会い、下地の確認及び新規下地防水紙張り確認までを行った現場で施工管理をしました。

今回お客様にお選びいただいた新しい屋根基材は「株式会社LIXIL(リクシル) Tルーフ・モダン」です。

石付鋼板屋根材のTルーフシリーズは今では当たり前となっている「インターロッキング工法」で屋根下地と屋根基材・基材連結部をシッカリと連結し強風に強く、基材表面に接着されている天然石チップはセラミックコーティングが施されており、超長期間退色しにくいため屋根基材の塗り替えが必要無い。という点をお客様に高く評価いただきました。また敷地内に自家用車を止めており、降雪時に起こり易い「落雪」の抑止性能も非常に高く雪害防止にもなる事をお伝えすると喜んでいただけました。

こちらから「Tルーフシリーズ」の詳細をご確認いただけます。

屋根本体基材の施工が終わると、棟板金の仕上げが始まります。基材と同等のGL鋼板製(ガルバリウム鋼板)の棟下地材を取り付けていきます。

そのまま取付は行わず、屋根基材と棟下地の間に耐候性・耐熱性が高く、柔軟性に優れている「エチレンプロピレンジエンゴム(EPDM」を挟み込み圧着しています。

また棟下地材のビス固定間隔は50センチ以内とし保持力を高めていきます。

屋根工事の施工確認もおわり、あとは足場解体と解体後に未施工部分的の補修を行うだけとなりました。

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