







本日より外部塗装工事が開始された現場の外部洗浄処理の確認を行いました。歩行者の多い道路に面している現場のため事前に該当警察署発行の「道路使用許可証」を準備し、家屋前面に赤いパイロンを立てて工事中であることを目立たせて注意をしてもらえる様に工夫しています。
実例ですが昨年の現場で、歩きスマホに全集中していた歩行者にお客様宅玄関横に置いて施工準備をしていた新規塗材の一斗缶を蹴られて、道路一面にこぼされてしまった事もありました。ですので目立つような工夫はどれだけ施してもいいと考えています。まぁこれはあくまでレアケースですが。
肝心の洗浄ですが、お客様宅と隣家の隙間があまりなく横移動も立移動も大変だと思いますが、職人さんが苦労して作業を行ってくれていました。



午後は以前に室内壁紙張替え工事を行わせて頂いたお客様がお持ちの物件に、室内改修工事下見現場調査で訪問させて頂きました。
ご入居予定の店子様のために畳の新調他をお考えとの内容でした。実は毎年の事ですが4月から新生活の始まる学生さんや新社会人さんが多いので、畳の表替えに新調・壁紙の張替えなどは毎年1月後半から3月末過ぎまでが一番の繁忙期になります。ですが、弊社ではある程度の緊急対応も可能な体制を整えていますので問題なく対応可能である事をお客様に説明しました。



















