2026年3月第1週 中野区 室内壁紙張替え工事 屋根葺き替え工事(カバー工法)に立ち会いました。

以前室内に雨漏りが発症し、修繕工事を行わせて頂いたお客様よりご依頼をいただき壁紙張替え工事を行いました。

張替え部分は雨漏りで既存の壁紙に「水跡」が残ってしまった1部屋となります。

お部屋と言っても、洗濯物を乾燥させるための「サンルーム」となっており物干しや設置物の脱着の必要もあります。(写真には写していませんが)

また開口部も多く6畳弱の広さですが、工事自体は養生や既存壁紙撤去も含めるとそれほど楽ではありませんが、職人さんは「家具が無いだけ助かりますね」と笑顔で工事を開始してくれました。

続いて、現場管理を行っている屋根工事の進行を確認してきました。

ちょうど一番気になっていた「明り取り」(トップライト)廻りの加工板金処理を終えたところでした。

今回の明り取りは「開閉式」のため、換気開口中に降雨があった場合でも漏水しない様に加工作成を行いました。

上から軒先に流れていく雨水が明り取り上部で横に大きく放射状に排出され、強風時に横から流れてくる雨も側部から排水される構造となっています。

これは実際にペットボトルで水を流して、「流れ」の確認を行っている写真です。だいたい4リットルくらいの水を雨と同様の条件で流します。

当り前のことですが、職人さんとの打ち合わせ通りに水が流れていきましたので安心できました。

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