






先日、既存屋根材撤去から新規下地作成工事までを行った屋根の現場になります。使用屋根材は「株式会社LIXIL Tルーフ・モダンN」になります。
カバー工法と違い固定用のインターロッキングビスを構造用合板に効かせるため施工スピードが非常に早く、現場に到着した際には既に新規屋根材の荷揚げを終え1/3程度まで屋根が葺き上げられていました。恐らくこの施工スピードだと今日中に本体工事までは何事もなく終れそうです。
あと1日で余裕をもってケラバ・棟他役物取付と雪止め金具設置が行えるのではないかと思いますが、気を抜くと良い事はありませんので職人さんには急がず、いつも通りの施工をお願いしました。
私は頑張る工事ではなく、いつも通りの工事を慌てず急がず行ってもらうのが一番だと思っています。




続いて、防水塗装工事(ウレタン密着工法)の現場で打合せを行いました。
教の内容は、既存防水層に付着している塗膜清掃と下地作成の予定となっています。写真は既存の塗材をスクレッパーで剥がしてるところですが、慣れないと下地防水層に傷を付けてしまうのでスクレッパーを細かく前後に動かして、「アタリ」を見極めながら作業を行っています。
ちなみにですが、職人さんの後ろのエアコン室廃棄は足場から吊って、仕上げが終わるまで浮かせたままの状態になり、足場パイプも都度浮かして施工を行います。



















