

























以前、屋根と雨トイの改修工事をお願いして、丁寧に工事を行って頂きました。その際に福祉住環境コーディネーターさんと福祉用具専門相談員さんがいるとお聞きしたので、浴室内の出入り用に手摺りを取り付けたい旨を相談いたしましたら、高齢者自立支援の事を教えて下さり、助成金を利用して工事が出来ました。
| 物件種別 | 戸建て |
|---|---|
| 工事内容 | 内装リフォーム, その他 |
弊社外構(屋根葺き替え)工事のOB様よりご連絡を頂きました。
今はまだ問題は無いが、元気なうちに浴室の出入りの安全確保のために手摺りを取り付けたい。
弊社のお客様担当には「福祉住環境コーディネーター2級」と「福祉用具専門相談員」の有資格者がおりますので喜んで対応させて頂きました。
難しい話は割愛させて頂きますが、H様の担当になったケアマネージャーさんと工事の打合せを行います。
実際にご使用になるH様の身長・脱力している状態での手の位置・自然に腕を曲げた時の位置・浴室への出入りで日常的に手をかけている場所・浴槽内に入る際に足を上げる場所・浴槽から出る際に足をつく場所・座った際に邪魔にならないか・立ち上る際に利用できるか・導線の邪魔にならないか…等を何度も何度も程確認します。
適当に「このあたりで問題ないだろう」で施工してしまうと逆に怪我の原因になってしまったり、使用しなくなってしまうので本当に時間をかけて取付予定場所に何度も仮テープを張り、確認してはテープの位置を張替え…と位置を限定していき最終的に特定します。
※写真は位置特定中のものになります




今回の工事では「TOTO株式会社 インテリア・バー」を使用しました。
握り棒部が濡れていても滑りにくい様に凹凸のある軟質樹脂で被覆してあり、また高齢の方でも握りやすい太さになっているのが特徴です。
壁からの出幅も「65ミリ」あり、とっさの瞬間に手を入れても突き指等発生のリスクが低くなっている様にも感じます。
肝心の固定方法ですが、今回の取り付け場所は木部ではないため、タイルに下穴を空け樹脂プラグを埋設し、そこに台座をビス固定となります。




あくまで個人的な意見になりますが
手摺取付け・家屋内外の段差解消工事などの実行は年齢を重ねてからではなく、一般に「壮年期」(40代~)と呼ばれる年齢に入ってすぐに行っても良いと思っています。それは取り付けた器具を「健康なうちに無意識でも使用している」状態まで仕様練度を上げられれば、「とっさの瞬間」「思い通りに身体が動かせられなくなった際の有事」でも考えるより先に体が場所を覚えており、安全を確保しようと動いてくれると思うからです。転ばぬ先の杖と言いますが、まさにこれは的を射たことわざだと思います。


これは実際に工事の打合せに使用した図面の1部です。
今回の工事日数は1日でした


工事に自信があるからこそ、長期の安心をお約束します。施工後に万が一不具合が発生した場合でも、最長10年間の自社保証で無償対応いたします。お客様の暮らしをしっかりと見守ります。


製品にも長期保証がついて、さらに安心。使用する屋根材や外壁材には、メーカー独自の保証が付く製品もあります。最長30年のメーカー保証で、施工後も長く守られます。


万が一、工事に欠陥があった場合でも、リフォーム瑕疵(かし)保険により保証されます。保険は国土交通大臣指定の第三者機関によるもので、お客様にとって強い安心材料となります。




相見積もり大歓迎




しつこい営業ナシ!




ささいなお困りごともご遠慮なく!
対応エリア
東京都/中野区・杉並区・新宿区・渋谷区・目黒区・世田谷区・練馬区・板橋区・北区 ほか近郊
※お住まい・施工希望地の対応可否はお気軽にご相談ください。






「塗装すれば雨漏りが止まる」「塗装だけで家が長持ちする」
そんな誤解を少しでもなくすために、当社の加盟するトータルリフォームネットで小冊子を作成しました。
塗装をご検討中の方や、業者選びをこれからされる方には、ぜひ一度目を通していただきたい内容です。
もちろん、小冊子を読んだからといって、工事を依頼していただく必要はありません。
ご希望の方には無料でお送りしております。
ご希望の方は、お問い合わせフォームに「小冊子希望」とご記入の上、送付先をご入力ください。



















