













床フローリング材の木目がメーカーによって異なるからと、いくつものメーカーのサンプルを準備して訪問してくれた。工事中も最初から最後まで施工確認のためと居てくれていたので安心できた。
| 物件種別 | 戸建て |
|---|---|
| 工事内容 | 内装リフォーム, その他 |
重量物を室内に設置するので、畳からフローリングに変えたいとのご相談を頂きました。


工事自体は難しい範囲の内容ではありませんが、現場調査時にとても大事な事があります。
それは畳を上げて「下地の構造」を確認する事です。




今回は目視確認すると、12ミリ厚の構造用合板が張ってあり痛みも無く、非常に状態が良かったです。
これなら、工事内容もそれ程大きくならずお客様の費用負担も抑えられます。
そして今回お客様にとって良かった点が「敷居」天場から下地床材までの高さを図ると「約25ミリ」だった事です!
その理由とは…新規床下地厚(12ミリ)+新規フローリング材厚(12ミリ)=24ミリ となり高低差が1ミリとなりますが、敷居の角が経年変化で丸くなっていた事もあり、誤差は1ミリ未満。これなら歩行時につま先が引っかかる事も無く快適にご使用いただけると判断できたからです。(これにより下地木材の厚み調整加工をする必要がなくなり費用負担を抑えらました。)






今回の工事で一番ポイントになるのが「下地構造用合板張り工事」です。ポイントは2点あります。
①必ずビス釘を使用して固定する事。 これは既存床下地材と新規構造用合板を「密着」させないとフローリングの仕上がりに凹凸が発生してしまうからです。
②新規構造用合板同志を「接地させない」事。写真でも隙間に大工道具の「曲尺(かねじゃく)」を指し立ているのが分ると思いますが、実はこの程度の隙間を残しておかないと、仕上がり後に歩行した際に接地面が擦れ「キュッ」と音が発生します。いわゆる「床鳴り」という現象ですね。
大工さんなら「基本の基」ですが、これを知らない若い大工さんも多いらしいです…。






下地作成が合われが、あとは張り出しを決める「墨出し」を行い施工開始です。
今回お客様がお選びになった床材は「株式会社リクシル 床材 ラシッサSフロア」です。木目が綺麗で、職人目線で言うと継ぎ手の納まりが良く仕上がった際の全体の一体感が非常に高いと思います。
1枚1枚仮当をしシッカリと敷居または畳寄せに密着するようにカンナをあて調整し、フローリング用接着剤を添付し、叩いて密着させエアーツールのフロアタッカーで固定します。




いよいよ仕上げです。最後も開始時と同様にフローリング材を「畳寄せにあててはカンナで調整」を何度も繰り返して、隙間ができないギリギリを目指し張っていきます。
仮の施工するお部屋が洋間であれば「巾木」(壁と床の境目に取り付ける部材で、壁の保護や隙間を隠す役割があります)を取り付けますが、元が和室の場合には露見する場所になるので、大工さんの腕の見せ所になりますね。


手前味噌ですが、綺麗に仕上がりました。(ワックスレスでお手入れの時間も掛からないのも特徴です)
今回の工事日数は2日間でした(事前にお客様が部屋内の荷物をすべて移動して下さっていましたので早くお引き渡し出来ました)


工事に自信があるからこそ、長期の安心をお約束します。施工後に万が一不具合が発生した場合でも、最長10年間の自社保証で無償対応いたします。お客様の暮らしをしっかりと見守ります。


製品にも長期保証がついて、さらに安心。使用する屋根材や外壁材には、メーカー独自の保証が付く製品もあります。最長30年のメーカー保証で、施工後も長く守られます。


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