生活通信 – 外壁塗装・屋根工事・オール電化・住まいリフォームは東京中野区の株式会社山野に

2009年生活通信

皆様の健やかな毎日にお役に立てるよう、季節にあわせた情報をピックアップしてみました。

Vol.5 冬のお風呂を楽しむ入浴剤アレコレ!

冬も間近となり温かいお風呂が恋しい季節。最近は様々な入浴剤が発売されており、上手に利用して身体を癒しましょう。

家庭用入浴剤の種類

◎生薬系

昔から薬湯などに使われてきた生姜やアロエなど植物を使ったもの。植物を刻んだだけのものや植物から抽出したエキスを無機塩類と組み合わせたものなどがあります。香りによるリラックス効果が期待でき、入浴後は洗い流さないで効果を持続させましょう。

◎無機塩類系

炭酸ナトリウムなどの無機塩類を主成分とし保湿剤、香料などを添加したもの。「○○の湯」といった製品はこのタイプです。湯ざめを防ぎ、肌をきれいにしてくれる効果もあります。形状は粉末や顆粒など。

◎スキンケア系

入浴セラミド、ホホバ油など入浴によって失われる保湿物質を配合したもの。皮膚を守り乾燥を防ぎます。形状は液体や粉末。

◎炭酸ガス系

お湯に溶けた炭酸ガスが血管の筋肉に働きかけ血管を広げます。形状は錠剤。時間がたつと溶けている炭酸ガスが抜けてしまうので、入浴剤を入れたら早めに入浴しましょう。

入浴剤の疑問アレコレ

入浴剤の浴槽への影響は?

浴槽の材質は、強化プラスチック、ホーロー、ステンレス、大理石などで、入浴剤で浴槽が傷んだりすることはほとんどありません。ただ、イオウ配合の入浴剤は金属を腐食させる恐れがあり、大理石の浴槽などでは多量の入浴剤を使用すると、浴槽表面の光沢を失ってしまうものもあります。浴槽の説明書をよく読んで注意事項を守りましょう。

残り湯を洗濯に使っていいの?

入浴剤には色素が配合されています。お風呂の残り湯を洗濯に使うと、柔軟仕上げ剤を使用する場合やウール・おしゃれ着洗い用の洗剤では、再汚染の心配があります。残り湯の使用は避けてください。

入浴剤入浴剤の代わりになるものは?

おすすめは重曹。お風呂に大さじ1、2杯の重曹を入れるとお湯が柔らかくなり体の汚れが落ちやすくなります。他に、保湿効果を高めるならアロエ、血行をよくするにはユズや大根の葉、保温効果を期待するなら、みかんの皮や生姜も役立ちます。



Vol.4 秋の果物、おいしい見分け方!!

実りの秋、店頭にはたくさんの果物が並びます。おいしい果物を上手に見分けるポイントとおいしく食べるコツをご紹介します。

おいしい果物の選び方

*ぶどう

皮の表面を覆う白い粉、農薬と勘違いしていませんか?実は、ブルームという乾燥や病気を防ぐために、ぶどう自身が出す成分で、表面にまんべんなく付いているものが新鮮でおいしいのです。?粒に張りがあり、つぶれたり割れたりしていないもの。ひと房に実がぎっしりつまっていて、房全体の形が整っているものを選びましょう。持ち上げたとき粒が落ちてしまうものは避けること。柿

*柿

ヘタが大きく、形がきれいで実に張りついているものを。隙間があると、隙間から虫が入ってしまうことがあります。また、皮の色が濃く、つやがあって張りがあり重みのあるものがおすすめです。

*りんご

皮の赤みが強く、お尻の黄色っぽいものが食べ頃。青りんごは黄みが強いものが良いようです。皮に張りとツヤがあるもの、軸が太いものを選びましょう。手で持ったときに見かけよりも重いものは、実がつまっていておいしいです。

果物をおいしく食べるコツ

果物は食べる前に少し冷やす

果物に含まれている果糖にはα型、β型があります。β型果糖の甘味度はα型果糖より約3倍高く、冷やすとα型がβ型に変化してβ型果糖が増えるので、果物を冷やしたほうがより甘みを感じます。しかし、熱帯性や亜熱帯性の果物の多くは、冷やすと低温障害を受けて皮や果肉が変色するので、食べる少し前に冷やした方がおいしくなります。

果物の甘い部分は

一般的には、ヘタのある部分よりもお尻の部分、果実の内側より皮側の部分が甘いとされています。しかし、メロンは種のまわり、柿は頭の方が甘いなど、いろいろな場合があります。

切り口の変色(褐変)を防ぐには

おいしく食べる果物の切り口の色が変わるのは、果物の中にあるポリフェノールが空気中の酸素と結びつくから。切り口に薄い食塩水かレモン水をつけると褐変の防止になります。レモンのビタミンCがポリフェノールと酸素との結びつきを邪魔するためです。







Vol.3 ミネラルウォーターの活用法!!

冷たい水のおいしい季節。日常生活に定着しているミネラルウォーターは水分補給だけでなく、料理や飲み物をもっとおいしくいただくことができるのです。

ミネラルウォーターとは

ミネラルウォーターとは、カルシウムやマグネシウムなど体の機能の維持調整に必要な栄養素であるミネラルを豊富に含んだ水のことです。日本では製造方法によって以下の4つに分類されています

ミネラルウォーター

1.ナチュラルウォーター

特定の水源から採水された地下水を原水とし、沈殿、ろ過、加熱殺菌以外の物理的・化学的処理を行なわない水。

2.ナチュラルミネラルウォーター

ナチュラルウォーターのうち地下にあるときにミネラル類が溶解したもの。

3.ミネラルウォーター

ナチュラルミネラルウォーターを原水とし、品質を安定させるためにミネラルの調整などを行なったもの。

4.ボトルドウォーター

飲用水で、ナチュラルウォーター、ナチュラルミネラルウォーター、ミネラルウォーター以外のもの。

水の硬度と使い分け

「硬水」と「軟水」の基準

水の硬度とは、水の中のカルシウムとマグネシウムの量のことです。硬度が高い水を「硬水」、低い水を「軟水」といいます。「硬水」「軟水」をうまく使い分けてお料理上手に!!

「硬水」を上手に使うには

硬水はカルシウムとマグネシウムが豊富で、苦味があり運動後のミネラル補給などに向いています。便秘解消にもおすすめですが、とりすぎると下痢をしやすくなるのでご注意を。また、硬水で硬めの肉を煮込むと、肉のタンパク質とカルシウムが結びついてアクとして抜けてくれます。夏におすすめの冷製パスタ、硬水で麺を茹でるとシコシコ感がアップします。

ミネラルウォーターで料理

「軟水」を上手に使うには

日本の水道水や多くのミネラルウォーターは軟水。味にくせがなく、甘みがあるのが特徴です。お茶やコーヒーなど香りを大切にするようなもの、ご飯を炊く、昆布や鰹節でダシをとるなど、和食には軟水が適しています。
また、素材のうまみ成分引き出しやすく、柔らかく仕上げてくれます。ただし、肉や魚の臭みを取りたいときや煮崩れさせたくないときには硬水を。

Vol.2 梅雨に備えて住まいを守る湿気対策!!

梅雨時の悩みの種は「湿気」。カビやダニの発生原因となってしまうことも。健康的で快適に梅雨を過ごすための湿気対策をご紹介します。

住まいに風を通しましょう

エアコン

風の通り道をつくる

雨が降り続くと部屋を閉め切って換気もおろそかになりがち。湿気対策の第一は、住まいに風を通すことです。そのために、押入れやクローゼット、戸棚など湿気のたまりやすい場所の風通しを良くしましょう。

梅雨前には住まいの虫干し

家の窓や扉、引き出しを開け放して住まいの虫干しを行ないましょう。ただし、朝夕や雨の降った翌日は湿度が高いので避けてください。空気の乾燥した晴れの日の午前10時から午後2時頃までがおすすめです。

やっぱり気になるカビ対策

カビ対策の基本

カビ対策は主に湿度・栄養・温度の3つを絶つことが基本です。

水分を絶つ

台所、浴室、洗面所など水周りに水滴を残さないように注意しましょう。入浴後はタオルなどで浴室の壁、床などを拭きます。台所は蛇口の根元やシンクの水分を拭き取るなど、日々の心がけが肝心です。

栄養を絶つ

カビの栄養は食べ物だけでなく、ホコリ・汗・垢など。こまめな掃除で汚れをためないことが基本です。汚れた洗濯物もカビには栄養の宝庫。洗濯機にカビが繁殖する原因にもなるので、洗濯機に洗濯物を入れたまま放置するのは避けましょう。梅雨のリフォーム

適温を断つ

気温25度以上がカビの好きな環境。入浴後は水で壁を洗い流せば温度が下がり、垢などの栄養も落とすので一石二鳥です。できてしまったカビはカビ取剤で取り除きましょう。

Vol.1 春は片づけ力をアップして新生活をスタート

春は冬の間にため込んだ余分なものをシェイプアップするのに最適な季節。住まいをスッキリ片づけて、新たな気持ちで新生活をスタートさせましょう!!

まず、捨てることから始めましょう

片づけ力

物をため込まない

片づけをする際に、まず大事なのは物をため込まないこと。余分なものが多いと、部屋に収納しきれない物があふれてしまいます。収納用品を買う前に不用品を取り除きましょう。

過去形で考える

困るのが、いるか・いらないか迷ってしまう物。「いつか使うかも」と思って、手放せない物が意外と多いのです。未来形ではなく、「過去に必要だったか」という基準で考えましょう。ここ2~3年使う機会のなかったものは思い切って処分を。将来、必要になったら、そのときに調達すればいいのです。

スッキリした部屋を長持ちさせるコツ

上手な収納

物置き場所を決める

不用品を捨てて必要な物だけになったら、機能的に物を配置しましょう。使う物は使う場所の近くに、よく使う物ほど近くに置くのが理想です。

物のしまい方にひと工夫

駅の売店では、特に売れる商品は目をつぶっていても取れる位置においてあるとか。使用頻度の高いものは、手を降ろしたときの指先の位置から目線の高さです。無理のない姿勢で取り出せる位置に置くと、使い勝手がよくなります。使用頻度の低いもので重い物は下の棚、軽い物は上の棚にしまいましょう。

使ったら元に戻す

スッキリ片づいた部屋は気持ちがいいものです。使ったら元に戻すことが肝心。物の置き場所が決まっていて、取り出しやすい位置にあれば使うのもしまうのも苦にならないものです。
いつも同じ場所に同じ物が出しっぱなしになっている場合は、置き場所が間違っているのかもしれません。すぐに散らかる場合は、置き場所やしまい方を見直してみましょう。

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