Vol.23 手荒れを防ぐ冬のハンドケア! – 外壁塗装・屋根工事・オール電化・住まいリフォームは東京中野区の株式会社山野に

山野の生活通信

皆様の健やかな毎日にお役に立てるよう、季節にあわせた情報をピックアップしてみました。

Vol.23 手荒れを防ぐ冬のハンドケア!

冬は冷えや空気の乾燥のため、手荒れに悩む人の増える季節。こまめにハンドケアを行えば、手荒れはグンと改善できます。

乾燥を防ぐ手洗い法

手洗い

◎刺激の少ない石鹸がおすすめ

殺菌作用の強い薬用石鹸などで何度も手を洗うと、皮膚の脂質が奪われて手が荒れやすくなります。薬用石鹸は外出から帰宅したときだけにして、それ以外は刺激の少ない固形石鹸がおすすめです。

◎洗った後はすぐに拭く

濡れている時間が長いと手荒れしやすくなります。水仕事の多い人は濡れたままで長くいると、気化熱で手の皮膚の表面温度が下がり、しもやけになりやすくなります。洗った後は、すぐに拭くよう心がけましょう。

ハンドクリームで潤いを

☆手洗いの後はすぐにハンドクリーム

手を洗った直後は潤ったようになります。しかし、しばらくすると水分が飛んでいくので、手を洗った後はすぐにハンドクリームを塗りましょう。
洗面所や台所に常備しておくと塗り忘れを予防できます。

☆ハンドクリームの種類

ハンドクリームは、親水性のあるグリセリン系と疎水性のワセリン系があります。グリセリン系は内部からの水分を保持し、ワセリン系は皮膚表面から水分が飛ぶのを防ぐ働きを持っています。
皮膚にもともと存在する保湿成分の尿素が配合されている薬用ハンドクリームなら、手荒れを防ぐ効果がさらに期待できます。

ハンドケア☆ハンドクリームの塗り方

ハンドクリームを塗るときは、適量を手の甲に取り、指全体で円を描くように手の甲になじませます。ゴシゴシすり込むと摩擦で肌に負担がかかり逆効果。爪のまわりや、特に乾燥しやすい指の間、関節部分も忘れずに。

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