山野の生活通信 – ページ 2 – 外壁塗装・屋根工事・オール電化・住まいリフォームは東京中野区の株式会社山野に

山野の生活通信

皆様の健やかな毎日にお役に立てるよう、季節にあわせた情報をピックアップしてみました。

  • Vol.77 心地良い寝室づくりで快眠生活!

    秋も深まり良質な睡眠を取る最適な季節となりました。寝室環境を整え、快眠できる方法をご紹介します。

    質の良い睡眠を取るためには

    ◎質の良い睡眠とは

    寝不足

    ぐっすり寝ても体がだるい、疲れが取れない時は睡眠の質が低下しているのかもしれません。寝つきがよく、夜中に何度も目が覚めない、寝起きスッキリが質の良い睡眠といわれています。

    ◎睡眠の質を向上させる準備方法

    【寝る前の食事は避ける】
    食べてすぐに寝てしまうと、消化のため内臓が働き、疲れが抜けにくくなります。
    【寝る前のスマホやテレビは避ける】
    ブルーライトの影響で、眠りを促すメラトニンが減少し、睡眠導入の妨げとなるようです。
    【就寝2時間までに入浴・運動を済ませる】
    ぬるめのお湯で体を温めることは快眠につながります。しかし、寝る直前に入浴や運動をすると体温が上がり、心身ともに睡眠モードに切り替わらず寝つきが悪くなってしまいます。

    眠れる寝室づくりのためには

    ☆眠りを誘うプラスの工夫

    カモミールやラベンダーのアロマを取入れたり、観葉植物でリラックス効果がプラスされます。

    ☆睡眠の邪魔にならない工夫

    【照明】
    快眠
    リラックスするためには、光の色合いや明るさ暗さが重要です。蛍光灯の昼光色などの強い光は避け、月明かり程度のぼんやりした明るさが良いとされています。
    【カーテン】
    厚手のカーテンは遮光効果や、室内外吸音効果もあります。睡眠のためにはベージュやグリーンなどのアースカラーがお勧めです。
    【温度・湿度】
    寝室の適温は夏20~25度、冬15~18度。湿度は年間を通して50~60%とされています。加湿器や除湿器を使用し調整しましょう。

  • Vol.76 実りの秋を季節の果物で楽しむ!

    実りの秋、果物もたくさんの種類が出回る季節です。旬の果物をおいしく味わう方法をご紹介します。

    おいしい果物の見分け方と保存法

    ◎果物を選ぶポイントと保存法

    秋の果物

    【ぶどう】表面に白い粉、ブルームが付いてハリがある軸の太いものを選びましょう。保存はビニール袋で野菜室へ。食べる直前に冷蔵室で冷やします。
    【梨】皮に色ムラがなく、軸がピンと太く、ずっしり重みがあるものを選びます。保存は新聞紙に包みビニール袋に入れ野菜室で1週間程度保存できます。
    【柿】へたと皮にすき間のないものを選びます。品種にもよりますが、色が濃くなるほど柔らかくなるため、お好きな食感でいただきましょう。へたに水で湿らせたペーパーを置き、へたを下にしてビニール袋に入れ野菜室で保存します。

    ◎手軽な冷凍保存

    食べ切れなかった時は冷凍保存してみましょう。ぶどうは1粒ずづ房から外し、冷凍すれば一口アイスに。梨は冷凍するとシャーベットのような食感でおいしく食べることができます。

    旬の果物をスイーツや料理で

    ☆基本のジャムで

    果物加工の定番といえばジャム。レンジで簡単に作ることができます。アイスやケーキに添えれば旬の果物アレンジが楽しめます。

    ☆料理にうまく取り入れる

    果物を料理で
    料理に果物を添えると季節感が演出されます。また、果物ならではの柔らかい甘みや酸味を加えることでやさしい味付けとなります。
    【ドレッシング】ぶどうはミキサーにかけオリーブオイル、塩コショウでお酢よりも柔らかい酸味を楽しみましょう。
    梨をすりおろし、醤油、塩コショウ、レモン汁を加えると、ドレッシングや焼き肉のたれにも最適です。
    【付け合わせ】豚肉や鶏肉のソテーの付け合わせとして。焼いた梨やりんごを添えると、ほんのり甘い味と食感の違いが楽しめます。

  • Vol.75 ひと手間で仕上がりが違う洗濯術!

    夏となりカラっと晴れて毎日が洗濯日和です。ほんのひと手間で仕上がりに差が出る洗濯術をご紹介します。

    洗濯機に入れる前のひと手間

    ◎洗濯機に入れる前の確認

    洗濯機

    少し手間は掛かりますが、必ずポケットの中を確認しましょう。ティッシュやレシートなどの紙片などが入っていると衣類の繊維に付着してしまいます。
    忘れがちなのがファスナーやボタン。開けたままで洗濯機に入れてしまうと他の衣類を傷つけてしまうので必ずとめるひと手間を。

    ◎汚れが目立つ場合は下洗いを

    汚れがひどいものを洗濯機で洗っても汚れが落ちきらず、他の洗濯物に汚れが付着することもあります。泥の付いた靴下などは汚れた部分の下洗いを。皮脂の汚れは洗剤を入れて30分程度の付け置き洗いが効果的です。
    また、汚れがひどいと洗剤を多めに入れてしまうのは逆効果です。すすぎで洗剤が落ちきらず、臭いのもとや衣類の黒ずみの一因となります。

    洗濯物の干し方のひと手間

    ☆できるだけ早く干す

    シワや型崩れを防ぐには、脱水が終わったらできるだけ早く干すことです。洗濯物で風を送るようにバタバタさせて衣類の間に空気を含ませます。その時にシワがある場合はひと手間ですが手のアイロンでシワを伸ばすように干すと仕上がりに差が出ます。
    洗濯
    衣類の種類によっては日陰干しが適している場合もあるため洗濯表示を確認しましょう。

    ☆室内干しのコツ

    室内干しのコツは洗濯物と洗濯物の間に空気の道を作ることです。厚手のバスタオルの横には薄手のハンカチなど重なる部分を減らしましょう。
    ズボンなどは裏返し、筒状に干すと空気の道ができ早く乾きます。ひと手間ですが、新聞紙をクシャクシャにして洗濯物の下に置くだけ水分を吸収してくれます。

  • Vol.74 日本茶を楽しむ!

    新茶が出回る季節。ひといき入れる時に日本茶はいかがでしょう。お茶の種類により入れ方が異なり、ちょっとしたコツを覚えて、豊かな日本茶タイムを楽しみましょう。

    日本茶の種類

    ◎緑茶は発酵させないお茶

    お茶といっても、日本茶、紅茶、中国茶と様々。どのお茶も同じ茶葉から作られるのですが、製法が異なります。中国茶は発酵させますが、日本茶と中国緑茶は発酵させません。そのため茶の緑色が残り、ビタミンCなどの成分も失われないのが特徴です。
    【煎茶・深蒸し茶】
    生産量が一番多く、最も一般的な茶。茶葉の蒸し時間を長くして渋味を抑え、マイルドな味にしたものを深蒸し茶といいます。香りはやや落ちますが、甘みとコクのあるまろやかな味わいが人気です。
    茶葉
    【番茶】
    煎茶にする葉を摘んだ後の固い葉や、煎茶をつくる過程で除かれた葉や茎を使います。煎茶より価格は安く、甘みが少なく軽くさっぱりした喉ごしの良いお茶です。
    【ほうじ茶】
    番茶や煎茶を強火で炒り、こうばしい香りを出したもの。茶葉に含まれるカフェインやタンニンが少なく子供や病人にも向くお茶です。
    【玄米茶】
    番茶や煎茶に高圧で炒った玄米などを混ぜたもので、こうばしい香りが魅力。玄米の種類で味が多少異なりますが、一般にもち米の方が香りが高く上級品と言われています。

    おいしいお茶の入れ方

    ☆水

    自然の湧き水や井戸水などの軟水が良いのですが、水道水の場合は、塩素を取り除くのがポイント。1~2時間ほど汲み置きをするか、湧かしたときにやかんのふたを取って3分ほど沸騰させると良いでしょう。

    ☆茶葉の量

    1人分約3グラムが基本ですが、お茶の種類によって変わります。高級なお茶ほど茶葉の量が多くなり、お湯の量が少なくなります。

    ☆お湯の温度と抽出時間

    お湯の温度と時間によって抽出される成分が変わってきます。低い温度でじっくり時間をかけると甘みの成分であるテアニンが引き出されるのに対し、渋みの成分であるカテキンは高温で短時間に抽出されます。玉露のようにテアニンが豊富なお茶はぬるめのお湯で、ほうじ茶や玄米茶のお茶ように香りのよいお茶は熱湯で一気に入れましょう。

    ☆茶器

    急須や土瓶などは水切れの良いものを選びます。また、低温で入れて少量をいただく玉露には、薄手の小さな磁器、熱湯でたっぷり入れる番茶は厚手で大きめの陶器が良いでしょう。

  • Vol.73 ついで掃除でいつでもキレイを!

    季節も移り、何かしら忙しさを感じる頃です。忙しさのすき間を利用し、「ついで掃除」で無理せず、きれいな我が家に。

    掃除のための時間は作らない

    ◎気負わず3分以内で

    掃除の時間と決めてやろうとすると、用事ができ後回しになったり、面倒くさくなってしまいます。
    掃除の時間と決めず、お茶を入れに行くついでにちょっとモップ掛けなど、毎日ほんの2,3分の簡単な掃除でストレスなくキレイな状態が保てます。

    ◎ついで掃除で大掃除が不要に

    粘着ローラー
    汚れが目立ち始め掃除をしようとすると、大掃除となってしまいますが、ついで掃除を続けていれば小掃除で済んでしまいます。ついで掃除は何かしているついでなので大掃除に使う専用品を用意する必要はありません。普段使う簡単な用品をすぐ手に届く場所に置いておきましょう。
    例えば洗面所、脱衣所は髪の毛やほこりが多く落ちる場所。粘着ローラーが手の届くところにあれば、歯磨きのついでにコロコロすればキレイになります。

    場所ごとのついで掃除方法

    ☆朝起きて夜寝るまでのついでに

    【洗顔や歯磨き】洗顔や歯磨きで鏡やシンクに飛び散った水滴は古Tシャツや雑巾で拭き取ると水垢も付かず、洗剤を使っての掃除は不要です。
    【トイレ】トイレの後にアルコールスプレーをトイレットペーパーに吹付け便座やふた、床下を拭いておけば清潔が持続できます。
    洗面掃除
    【食事の後に】テーブルにウエットティッシュを用意します。テーブルを拭くついでに床下の食べこぼしなどをサッと拭き取れば、床にこびりつくこともありません。
    【お風呂】お風呂が暖かいうちにスポンジでこすると湯垢も簡単に落とすことができます。その後、冷水を掛けスクレーパーで水滴を落とせばカビ予防に。

    ☆無理せずすきま時間で

    ストレスと感じず、短時間でササッと終わらせてしまうのが長続きのコツです。

  • Vol.72 冬の睡眠を快適にする寝具の使い方!

    寒さ厳しく、冬本番。冬は睡眠の質が低下する季節です。寝具の使い方を工夫し快眠が得られる方法をご紹介します。

    快適な冬の寝具の組み合わせ

    ◎毛布は掛布団の上か下か

    暖かい寝具で快眠したいと思っていても、寝具の組み合わせ次第では快適な睡眠を得ることができません。特に毛布は羽毛布団の上に掛けるか下に入れるかで迷ってしまします。
    【動物性繊維】ウールやカシミヤの動物性繊維の毛布は湿気を熱に変化させる性質があります。そのため羽毛布団の下に入れ、身体に沿って密着させて暖かさを保ちましょう。
    【アクリルなどの化学合成繊維】化学合成繊維の毛布は羽毛布団の上に掛けて使いましょう。身体に密着させると寝返りで静電気が起きたり、吸湿性が良くないため汗で不快に感じたりすることがあります。
    布団

    ◎厚い掛蒲団は逆効果

    綿素材の掛布団で保温性を上げるには厚みが必要です。しかし、厚みが増すと重くなり身体を圧迫し、快眠の妨げとなります。

    快適な敷布団にもひと工夫

    ☆見落としがちな敷布団

    この時期、布団に入った瞬間に寒いと感じるのは敷布団が原因かも。就寝時身体の持っている熱の6~7割が敷布団から逃げていきます。そのため、敷布団は厚めで保温性が高いものがおすすめです。
    快適な睡眠
    フローリングや畳の上で寝ている方は、敷布団の2枚重ねやウレタンフォームのマットレスなどで熱の放出を防ぎましょう。ベッドで寝ている方はウール素材のベッドパッドを敷くだけで温かさが違います。

    ☆掛布団も敷布団もふっくらと

    掛布団も敷布団も湿気が大敵。湿気で重くなると布団全体が冷たく感じます。羽毛布団は吸湿が良く、放湿性にも優れているため月に1,2回陰干しを。綿素材の布団は吸湿性が優れているため、天気の良い日には干して湿気を飛ばしましょう。

  • Vol.71 実りの秋、野菜を賢く冷凍保存!

    野菜がおいしくなる季節。安い時に多めに買って上手に保存。新鮮でおいしく食べられる状態で冷凍保存する方法をご紹介します。

    食材の上手な冷凍保存法

    ◎冷凍のメリット

    野菜を買って冷蔵庫にそのまま保存すると劣化しますが、新鮮なうちに冷凍すれば劣化せず保存できます。
    【そのまま野菜をまるごと冷凍】きのこや山芋はそのまま密封保存袋に入れて冷凍できます。薬味のショウガやミョウガもそのままで。
    【短時間加熱で酵素の働きを止める冷凍】熱でブロッコリーやオクラ、アスパラガスは歯ごたえを残すためにも茹で過ぎには注意しましょう。
    【凍ると切りにくいものは先に切って、刻んで冷凍】
    冷蔵庫ニンジンやレンコンは先に薄めに切っておき密閉して冷凍します。
    ネギやパセリは刻んで小口にしてラップで冷凍しましょう。

    ◎急速解凍が鉄則

    冷凍した食材をそのまま調理することが鉄則です。常温でゆっくり戻すと食材の劣化や酸化が進みやすく味が落ちてしまいます。

    冷凍保存でうま味アップも

    ☆冷凍野菜で時短調理

    【葉物野菜】ホーレン草や小松菜などの葉物は水分を絞ってお浸しがおすすめです。
    【根菜】冷凍野菜は細胞が破壊されているため、ニンジンやカボチャは玉ネギと一緒にスープとして使えば煮込み時間も少なく時短となります。
    【薬味】ショウガ、ミョウガ、パセリやネギは小分けして冷凍しておけばそのまま汁物に使えます。
    【きのこ】冷凍によりうま味成分が増加し、栄養価もアップします。炒め物や煮物、味噌汁などに入れると風味が増します。
    冷凍保存調理
    【トマト】解凍されれば皮が簡単に剥けるため、カレーやパスタソースが一味アップします。

    ☆野菜だけでなく肉や魚でも

    主食となる肉や魚も塩麹、ヨーグルトや酒粕などで下味を付け密封保存で冷凍すれば、献立が決まらない時の強い味方になります。

  • Vol.70 目のストレスからくる眼精疲労対策!

    読書の秋。文字が読みにくい、かすむなどの不調はありませんか。放置しないで早期診断を受けるなどの適切な対策をご紹介します。

    眼精疲労からくる体調不良

    ◎体調不良の症状

    目がかすむ、ピントが合いにくい、しょぼしょぼするなどストレスがたまると自律神経が乱れてしまいます。そのまま放置しておくと肩こりや頭痛、吐き気を引き起こすことも。高齢者の場合は物が見えづらいことで外出を控えるなど、活動意欲が減少し、脳の認知機能低下も疑われています。

    ◎見えづらさの原因

    めがね

    【老眼】物を見るときのピント合わせ調節機能の衰えから起ります。レンズの役目となる水晶体の弾力が低下し、近くを見るときの調節ができにくくなるためです。
    【白内障】水晶体が白く濁り、視力が低下して物が見えづらくなります。80歳代ではほぼ全ての人が発症するといわれています。
    【加齢黄斑変性症】 網膜にある黄斑に障害が起き、視野の中心部が暗く見えづらくなり、ゆがんで見えるようになります。

    自分に合った眼鏡の選び方

    ☆自分にあったレンズ選び

    スープ

    【単焦点】レンズ全面が同じ度数の入った眼鏡で、本を読む、裁縫など手元の物を見るために。
    【遠近両用累進焦点】近視の人が遠くを見るための眼鏡と、近くを見る眼鏡の掛け替えが煩わしい時には遠近両用眼鏡を。
    【中近】手元から2~3メートルを見ることができ家事全般は可能ですが、車の運転や外出には不向き。
    【近々】手元の書類を見るときはレンズの下方を、パソコンを見るときにはレンズの上方を見るなどの仕事には最適なレンズ。

    ☆早期の受診と定期検査

    加齢により目の病気も増えてきます。強い近視、喫煙者でコレステロール値が高い方は緑内障や網膜剥離、加齢黄斑変性症などの早期発見につながるため定期健診をおすすめします。

  • Vol.69 暑さに負けない体づくりで夏バテ防止!

    暑い季節に体が対応できず、体調不良で悩まされる夏バテ。しっかり食べて夏バテ知らずの、そしてコロナウイルスに負けない体に整える方法をご紹介します。

    日常生活で起こる夏バテの原因

    ◎夏バテの症状

    一般的には、食欲不振、不眠、ふらつき、全身の疲労感、倦怠感や無気力、イライラなど、こういった夏場の体調不良のことをひとくくりにして“夏バテ”と呼んでいます。

    ◎夏バテの原因

    たとえば次のような原因があげられます。
    【温度差】 暑い屋外と冷房の効いた室内での温度差により自立神経のバランスが乱れ、体温調節や胃腸の働きにも悪影響を与えます。夏バテ解消
    【熱中症】 普段からあまり外出せず、夏でもあまり汗をかかない生活習慣では体に熱がこもってしまい脱水症状を起こしてしまうことがあります。
    【睡眠不足】 夜の暑さから熟睡できず、睡眠時間が短くなると疲労回復の妨げとなります。
    【食欲不振】 冷たいものを多く摂取すると胃液が薄くなり消化機能が低下します。

    夏こそしっかり3食摂取を

    ☆ミネラルを補給

    スープ汗とともに、汗に含まれるナトリウムやマグネシウムなどのミネラルが多く排出されます。また食欲がなくあっさりした食事ばかりでは栄養バランスも崩れて体調不良が改善しません。少ない量でも3食必ず食べることで体調維持に欠かせないミネラルが補給できます。
    おすすめなのが暑くても、温かいお味噌汁やスープを飲むことです。夏の太陽を浴びた緑黄色野菜や海藻をお味噌汁やスープの具材にすれば、さまざまなミネラルを一度に摂ることができます。生姜や香辛料を使うと食欲増進の効果もあります。

    ☆アルコールは適量で

    疲労回復に効果的なビタミンB1。アルコールを飲むとそのビタミンB1がアルコール分解に使われてしまうため、大量のアルコールを摂取すると疲労回復の妨げとなってしまいます。

  • Vol.68 家庭でできる新型コロナウイルス予防対策!

    新型コロナウイルス感染の脅威が続く日々。自らの身を守る感染防止の情報をまとめました。

    日常生活で気を付けること

    うがい

    ◎基本的なこと3つ

    1.まずは手洗い、うがいの徹底
    2.人込みの多い場所を避ける
    3.咳エチケットに気をつける

    ◎「3つのすぎない」が重要

    1.物を買いすぎないこと
    2.自分は大丈夫だと思いすぎないこと
    3.ストレスをためすぎないこと
    この3つの「すぎない」が重要なことかもしれません。(※ジャニーズTOKIO城島氏のメッセージから)

    ◎除菌剤の作り方

    アルコール除菌剤が品薄のため、台所用洗剤(含まれている界面活性剤)を使い除菌剤を作ります。
    ★1リットルのペットボトルに入れたぬるま湯に中性洗剤をペットボトルのキャップ2杯分(10ml)を入れて振ると完成。
    ウイルス研究所などで効果は確認されていないのですが、2003年のSARSの時に実際に効果があった方法です。

    「免疫力アップで感染に備える

    ☆睡眠

    ぬるめのお湯にじっくり浸かり、身体を温めれば深い睡眠が得られます。

    手作りマスク

    ☆食事

    1日3食しっかりバランスのよい食事を心掛けましょう。たんぱく質やビタミン、食物繊維を積極的に摂ることで免疫力がアップします。

    ☆運動

    適度な運動は身体の緊張がほぐれます。

    ☆簡単ハンカチマスクの作り方

    ハンカチを2つ折りし、さらに2つ折りします。

    3等分の位置に輪ゴムやヘヤゴムなどを通します。

    両端をゴムの位置で折って完成です。顔の大きさに調節してつけてください。

    ※ご注意:あくまでも簡易マスクであり、咳エチケットの補助です。

  • Vol.67 モノを減らして暮らしスッキリ!

    季節も一新、暮らしの不用品を整理するには最適なこの時期。上手に整理し、暮らしをスッキリさせるコツをご紹介します。

    「いつか使う」ものは使わない

    ◎「いつか使う」を捨てる

    気に入って買った高価な洋服を一度も袖を通していないことはありませんか。洋服に限らず日用品でも「いつか使う」「高かった」と置いていても、今使っていないモノはこれからも使うことはほとんどなく、不用品となってしまいます。高価なモノも着たり、使ったりしないと価値を生み出せないのです。

    ◎「もったいない」を捨てる

    もったいないを捨てる

    もったいないからとモノを捨てられず、あふれて収納できなくなっていませんか。収納できずにモノが散乱していると、いざモノを探すときの時間や労力が余計にもったいないこともあります。
    普段は目に留まらない思い出の品。整理して処分すると判断したら、デジカメなどで撮影しCDやDVDに保存しましょう。いつでも再生でき、思い出の品をその時の状態で観ることができます。

    「捨てる」「残す」を整理する

    ☆捨てるものを整理する

    モノ整理
    捨てるモノと残すモノを判断するには、現在使っているかいないかで判断しましょう。
    現在使っていないモノや今後使わないモノでも処分できないと迷う場合は一時保存箱を作ります。保存期間を決め、その間使うことがなければ必ず処分しましょう。処分するモノは自治体の資源ごみの活用やリサイクルショップ、フリーマーケットで売ることもできます。

    ☆残すものを整理する

    残すと決めたモノは使いやすく、目に付く収納場所に置くようにします。それでも数か月に一度は使う頻度を確認してみましょう。
    迷って置いてみたものの、使わないことが多いモノは無くても困らないモノと確認できます。一度も使わなかったモノは今度こそ思い切って処分します。

  • Vol.66 栄養豊富なサバで美味しく健康に!

    寒くなるにつれ脂がのり、旬をむかえる美味しいサバ。生のサバ以外にも缶詰を使って美味しいサバを味わいましょう。

    栄養バランスに優れたサバ

    ◎栄養豊富なサバ

    スーパーでよく売られているマサバとゴマサバですが、マサバは寒サバと呼ばれるように脂がのり、これからが旬。
    サバには脳の活性化に良いとされる不飽和脂肪酸のDHAが含まれることがよく知られていますが、他にも同じ不飽和脂肪酸で血液サラサラ効果のEPA、カルシウムの吸収を助けるビタミンDも豊富です。サバの脂には血液中の中性脂肪を減らす効果もあり、栄養バランスに優れています。

    ◎美味しいサバの見分け方

    鯖

    美味しいサバの見分け方は、一匹まるごとなら目が澄んだ、身に張りがある太ったものを選びましょう。
    切り身なら切り口がきれいで透明感があり、血合いが黒ずんでいないものが新鮮です。パックの中に水分が出ていないかもチェックします。

    簡単サバのアレンジレシピ

    ☆煮てよし、焼いてよしのサバ

    【煮る】いつものサバの味噌煮に少しの牛乳を入れると牛乳のコクで塩分控えめになります。
    鯖料理
    【焼く】サバの切り身をフライパンでマヨネーズ焼きにしてみては。マヨネーズの油と酸味でサバ独特の生臭みが気になりません。
    【揚げ物】サバを粗めに切ってカレー粉を混ぜ合わせメンチカツ風に。
    【シメサバ】サラダの上にのせてカルパッチョ風や、ほうれん草などのお浸しに混ぜて食べるとボリュームもアップします。

    ☆サバ缶を活用

    サバ缶は身も骨もやわらかで味付けされているものも多く、スープも利用でき料理の幅が広がります。
    スープと一緒に鍋の具材として、ホワイトソースと合わせグラタンにと和風にも洋風にも活用できます。

  • Vol.65 うっかりで起きる家庭内事故!

    寒さが増し室内で過ごすことが多くなり、家庭内事故が多発します。うっかりから起こる家庭内事故を防止しましょう。

    家の中に潜む危険とは

    ◎交通事故より多い家庭内事故

    冬が近づき家の中で過ごす時間が増えてきます。家の中だから大丈夫と思っていても、意外に多いのが家庭内で起こる事故です。特にシニア層では、ほんの少しの原因で重大な家庭内事故につながり、寝たきりや死亡に至ることもあります。ヒートショック

    ◎家庭内事故の具体例

    【階段やベランダでの転倒】階段から足を踏み外す。洗濯物や掃除でベランダに出る時、段差につまずき転倒してしまう。
    【家の中での温度差からくるヒートショック】暖かいリビングからトイレに行く時やお風呂に入るため脱衣所へ行く時など急激な温度差で血圧の乱高下を引き起こすことをヒートショックといいます。それにより倒れてしまったり、お風呂で溺れてしまうこともあります。

    家庭内事故を防ぐには

    ☆身近なことから始める

    【床】リビングの床にはなるべく物を置かないようにしましょう。冬に活躍する電気カーペットやじゅうたんは角がめくれにくい物を選び、リビングの真ん中ではなく壁際まで敷き詰めます。家庭内事故帽子電気カーペットやこたつの電気コードも壁際に這わせ、足を引っ掛けないようにします。
    【服装・履物】スリッパや靴下を履く
    時期ですが、必ず滑り止めのついたものを選びましょう。気づきにくいのがズボンの裾。パジャマやルームウェアの裾を踏んで転倒することもあります。ズボン丈は裾を引きずらない短めのものを選びましょう。

    ☆簡単なリフォームで快適に

    階段に手摺を取り付ける、ヒートショックを防ぐ二重窓へのリフォームなども効果的です。短期間の工事で快適な時間を過ごすことができます。

  • Vol.64 秋バテの陰には隠れ貧血の疑いも!

    夏も終わり、秋バテの症状に貧血が隠れていることもあります。貧血を改善するための生活習慣をご紹介します。

    汗をかくことも貧血の原因に

    ◎秋バテは隠れ貧血が原因かも

    秋バテ

    暑かった夏も終わり、疲れやだるさが抜けないのは貧血が原因かもしれません。汗には鉄分やミネラルが含まれ、汗とともに排出されるため、鉄分不足(鉄欠乏性貧血)となります。そのため身体中に送る酸素が足りず、酸欠状態で疲れが抜けなくなるのです。また、暑い屋外と冷房の効いた屋内の温度差で自立神経が乱れ、食欲不振になり鉄分不足で体調を崩してしまうこともあります。

    ◎貧血の症状

    【爪の色とかたちの変化】健康な爪は薄いピンク色。白っぽくなったり、割れ、ひどい場合はスプーン状に反り、中央がへこむこともあります。
    【下まぶたの裏の色】下まぶたには毛細血管が多く、ピンクや薄い赤が健康な状態。ヘモグロビンの減少で下まぶたの色が白くなっている場合は貧血が疑われます。

    隠れ貧血を予防する方法

    ☆疲れた胃腸を整える

    冷たい食べ物や飲み物で胃腸の疲れが出てくる時期。まずは食欲を回復させるため、香味野菜や香辛料などで消化機能を高めまし秋バテ改善ょう。しょうがや山椒などお味噌汁やおかずに少し入れるだけでも食欲が増進され胃腸の働きを助けてくれます。

    ☆食事バランスが大切

    【ヘム鉄】レバーやカツオなどの肉類や魚類など動物性食品に多く含まれており、体内への吸収率が高いとされています。
    【非ヘム鉄】卵や納豆などの豆類、小松菜やブロッコリーの野菜や海草などが植物性食品です。吸収率がヘム鉄より低いのですが、タンパク質やビタミンCが含まれている食品と一緒に摂ると体内への吸収率がアップします。栄養バランスのよい食事が何より大切なのです。

  • Vol.63 夏こそエコ掃除でスッキリ、快適に!!

    寒い時期より、この季節の掃除は手間が省けます。簡単に始められる夏のエコ掃除をご紹介します。

    夏こそ効率的な掃除の時期

    ◎この季節だから効率的

    大掃除は年末のイメージがありますが、冬の時期に比べると気温や湿度が高いため汚れが落ちやすくなります。寒い冬ではおっくうになる窓ふきや水回りの掃除、換気も寒さを我慢することはありません。また、この時期に掃除しておくと年末の大掃除が簡単に済むというメリットもあります。エコ掃除

    ◎夏の大掃除にむいている箇所

    【浴室などの水回り】掃除の後の水滴も気温が高いためすぐに乾き、カビ予防になります。
    【換気扇・レンジフード】気温が低い冬は油が固まり、落とすのに手間がかかります。夏は気温が高く油が緩むため短時間で汚れ
    が落ちます。
    【窓・網戸】寒さがこたえる外回りの掃除はこの時期に。春に溜まった花粉やPM2.5を除去します。網戸についた虫や汚れを取れば風通しもよくなります。

    エコでやさしい掃除方法

    ☆昔ながらの知恵で

    重曹

    洗剤に頼らず、身近なものを使ってエコで体にやさしい掃除方法があります。
    【重曹】弱アルカリ性で野菜のあく抜きにも使われ、酸性の油汚れや手あか汚れに効果があります。汚れに直接振りかけ、水を含んだスポンジなどでこすった後、水で流しましょう。
    【クエン酸】酸性で、お風呂や洗面の石けんカス、水あかなどアルカリ性の汚れに効果があります。スプレーボトルにクエン酸小さじ1/2を水100ccで薄め、汚れにスプレーしましょう。

    ☆古着などを活用

    着古したアクリルセーターは研磨力が強く、小さく切ってシンクや蛇口などを拭くとピカピカに。フリースやストッキングはホコリを吸着しやすいのでクーラーやテレビの掃除に最適です。

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